<span class=”s1″>髪の長い人は枝毛や切れ毛になってしまう人が多いと思います。</span><span class=”s1″>前回のブログで枝毛、切れ毛の効果的な対処法を書きました。今回はその後半です。</span><span class=”s1″>髪のダメージ、枝毛、切れ毛のオススメの改善方法には大きい分けると</span><span class=”s2″>4</span><span class=”s1″>つに分けられていました。</span><br /><span class=”s2″>1.</span><span class=”s1″>サロントリートメントをする</span><span class=”s2″>2.</span><span class=”s1″>カットをする</span><span class=”s2″>3.</span><span class=”s1″>ホームケアでダメージを軽減する</span><span class=”s2″>4.</span><span class=”s1″>乾かし方を変える</span><br /><span class=”s1″>前回のブログではサロンで出来るダメージケアを中心に</span><span class=”s2″>1.2</span><span class=”s1″>の説明を書きました。ホームケアの大切さなんかも少し書いてあります。サロンケアはお店に来て頂ければ出来るものなので特に毎日努力しないといけないとかそういった事はないので比較的簡単に始められるダメージケアです。</span><span class=”s1″>今回はより髪のダメージの気になる人、枝毛、切れ毛が多い人に向けて</span><span class=”s1″>・乾かし方を変える</span><span class=”s1″>・カットをする</span><span class=”s1″>について書いていこうと思います。</span><span class=”s1″>ダメージの大きな人は今回紹介する</span><span class=”s2″>2</span><span class=”s1″>つの他にも<a href=”http://37degrees.design/edage-kirege-goku-tuya1/” data-mce-href=”http://37degrees.design/edage-kirege-goku-tuya1/”>前回の記事</a>で説明したサロントリートメントをする事、カットをする事も必須だと思うのでそちらの記事もご覧ください。</span><br /><span class=”s5″>1.</span><span class=”s4″>ホームケアでダメージを軽減する</span><br /><span class=”s1″>自宅でするホームケアも大切なダメージケアであり枝毛、切れ毛の防止になります。</span><span class=”s1″>意外と見落とし易いのがこのホームケアなのではないかと思います。できている様で実はしっかり出来ていなかったなんて事もあります。</span><span class=”s1″>ホームケアで出来る事をいくつかあげてみます。</span><span class=”s1″>・シャンプー</span><span class=”s2″>&</span><span class=”s1″>トリートメント、アウトバストリートメントを変える</span><span class=”s1″>・ブラッシングを変える</span><span class=”s1″>・ブラシを変える</span><span class=”s1″>これらが代表的なホームケアです。枝毛、切れ毛のケアにもなります。</span>>><a href=”https://ringo-hair.com/shampoo/osusume-drug-store” target=”_blank” rel=”noopener” data-mce-href=”https://ringo-hair.com/shampoo/osusume-drug-store”>ドラッグストアで買える美容師おすすめ市販シャンプーはこちら</a>を参考にしてください。<br /><span class=”s5″>2.</span><span class=”s4″>シャンプー</span><span class=”s5″>&</span><span class=”s4″>トリートメント</span><br /><span class=”s1″>シャンプー</span><span class=”s2″>&</span><span class=”s1″>トリートメントはドラックストアなどで売っている市販品を使っている人が大半だと思います。</span><span class=”s1″>市販品は香りも良くて選べる種類も沢山あるので自分の気に行ったのもを選ぶ事ができます。使う時には少量でも泡立ち易く、とても使い易いです。更に手に取りやすい価格になっていて容量も沢山入っています。</span><span class=”s1″>それに比べるとヘアサロン専売品のシャンプー</span><span class=”s2″>&</span><span class=”s1″>トリートメントは香りも種類もそんなに多くなくて、容量も半分以下しか入っていません。価格も市販品の</span><span class=”s2″>2</span><span class=”s1″>倍以上します。</span><span class=”s1″>市販品のシャンプー</span><span class=”s2″>&</span><span class=”s1″>トリートメントにサロン専売品は全て負けてしまいます。一つだけ市販品に負けないのが使い終わった後の仕上がりです。</span><span class=”s1″>大手企業が研究して作ったシャンプー</span><span class=”s2″>&</span><span class=”s1″>トリートメントも素晴らしい仕上がりですが、それ以上に髪に優しく、まとまる様に仕上がるのがサロン専売品のシャンプー</span><span class=”s2″>&</span><span class=”s1″>トリートメントです。</span><span class=”s1″>前に美容メーカーのシャンプーなどを開発している人の講習を受けた事があるのですが、『髪の事を考えるならサロン専売品しかないなぁ』</span><span class=”s1″>と感じたのを覚えています。</span><span class=”s1″>講習の内容は、サロン専売品の商品はなぜ高いのか?市販品はなぜ安く販売できるのか?</span><span class=”s2″>…</span><span class=”s1″>などなどでした。</span><span class=”s1″>簡単にお話すると、サロン専売品は使っている原材料から全て髪に優しいものを使っているので、価格も高くなってしまい、容量もあまり多く出来ないというお話です。</span><span class=”s1″>『オススメの市販品を教えて欲しい』</span><span class=”s1″>と聞かれる事は多いですが、シャンプー</span><span class=”s2″>&</span><span class=”s1″>トリートメントの効果を考えるとどうしてもサロンで売っているシャンプー</span><span class=”s2″>&</span><span class=”s1″>トリートメントを使って欲しいです。</span><span class=”s1″>これを使うだけでも枝毛、切れ毛の防止になるくらい髪に優しく、しっかり開発されているので簡単にできるホームケアとしてシャンプー</span><span class=”s2″>&</span><span class=”s1″>トリートメントを変えてみましょう。</span><span class=”s1″>アウトバストリートメントにも同じ事が言えます。</span><span class=”s1″>市販品では使われる事の少ない原材料を使ってサロン専売品は作られているので、シャンプー</span><span class=”s2″>&</span><span class=”s1″>トリートメントとあわせて使っていただけると普通に使うだけで、ホームケアのレベルを一つあげる事ができます。</span><br /><span class=”s5″>3.</span><span class=”s4″>ブラッシングを変える</span><br /><span class=”s1″>髪のブラッシングを変えるだけでも枝毛や切れ毛の予防できます。</span><span class=”s1″>髪が傷み易いのは髪が濡れている時です。濡れている髪のブラッシングは気をつけてなければいけません。</span><span class=”s1″>髪が濡れると傷んでしまうと思っている人がいる様ですが、濡れた髪は『傷みやすい不安定な状態になっている』だけなので、髪が濡れたまま寝てしまったりしなければ特に問題はありません。</span><span class=”s1″>ブラッシングで注意するところは</span><br /><span class=”s1″>・無理にブラッシングしない</span><span class=”s1″>・なるべく放射状にブラッシングする</span><br /><span class=”s1″>この様なところです。</span><span class=”s1″>濡れた髪をブラッシングする時はなるべく目の粗いクシやブラシでブラッシングして下さい。</span><span class=”s1″>粗いものを使うのはなるべく髪に引っ掛かからないようにするためです。先程あったように濡れた髪は痛み易いため、あくまで髪を大まかに同じ方向にして絡まりを取るのが目の粗いものを使う目的です。</span><span class=”s1″>ブラシも使う目的によって粗さを分けてもらうのがオススメです。</span><br /><span class=”s5″>4.</span><span class=”s4″>ブラシを変える</span><br /><span class=”s1″>目の粗いプラスチック製のブラシでも問題ないですが、ブラッシング用のブラシに変えてもらうとより髪への負担は軽減されます。</span><span class=”s1″>価格にもよりますが、高いブラッシング用ブラシは猪毛や豚毛を使っているのでブラッシングするだけで艶が出たり静電気もおきづらいです。</span><span class=”s1″>美容室でブローしてもらった経験があると思いますが、ブローの時に使っている丸いブラシは猪毛や豚毛でできているので髪への負担はとても少なくなっています。</span><span class=”s1″>それと同じ材質のブラシなので不安定な状態の濡れた髪にはオススメです。</span><span class=”s1″>『本当にそんな事でダメージが軽減できるの?』</span><span class=”s1″>と思う人もいると思いますが、この様な小さな事の積み重ねが髪のダメージや枝毛、切れ毛の予防に繋がるのでブラッシングだけに限らず髪にいい事はいろいろやって欲しいです。</span><br /><span class=”s5″>5.</span><span class=”s4″>乾かし方を変える</span><br /><span class=”s1″>意外に見落としていますが、乾かし方も重要なホームケアの一つです。</span><span class=”s1″>ドライヤーの風が当たる方向を考えないで乾かしてしまうと、髪がまとまらず広がってしまいます。枝毛や切れ毛も目立つ様になってしまいます。</span><span class=”s1″>髪を乾かす時はドライヤーの風が下に向かう様にして乾かして下さい。髪が生えている方向と同じに乾かすと髪の流れに逆らわないので広がったりしなくなります。</span><span class=”s1″>髪の内側を乾かす時にドライヤーの風を下から上に向けて乾かす方がいますが、この様に乾かすと枝毛や切れ毛も目立つ様になるのでオススメしません。</span><br /><span class=”s5″>6.</span><span class=”s4″>ドライヤーを変える</span><br /><span class=”s1″>ドライヤーも髪を乾かすだけの道具と考えているととても勿体ないです。最近はドライヤーの性能も格段に良くなっています。市販品のドライヤーでも十分なダメージケアができるものも出ているので髪の乾かし方と合わせてドライヤーもダメージケアができるものに変えるのも良いと思います。</span><span class=”s1″>どんなドライヤーがダメージケアに向いているのでしょう?</span><span class=”s1″>一番向いているのは美容メーカーが出しているドライヤーです。</span><span class=”s1″>自分が知っているものではとレプロナイザーやリファがオススメです。価格はかなり高めですが、実際に使った感じや周りで使った反応を見るとダメージケアに向いているのはこの2つかなぁと思います。</span><span class=”s1″>とても有名なドライヤーなので検索していただくと沢山情報が出てくるはずです。そちらも参考にして下さい。</span><span class=”s1″>市販品でもオススメ出来るドライヤーはあります。</span><span class=”s2″>2</span><span class=”s1″>万円前後の価格帯のドライヤーがオススメです。価格で決めるわけではないのですが、ダメージケアに向いているドライヤーはこのあたりの価格になります。</span>>><a href=”https://hair-children.jp/dryer-sleek-hair/” target=”_blank” rel=”noopener” data-mce-href=”https://hair-children.jp/dryer-sleek-hair/”>髪が綺麗になる美容師おすすめドライヤーはこちら</a>の記事を参考にしてください。<br /><span class=”s5″>6.</span><span class=”s4″>アイロンの頻度を減らす</span><br /><span class=”s1″>毎日のスタイリングにヘアアイロンを使っている人はアイロンの回数を減らしてもらうとダメージの軽減になります。</span><span class=”s1″>アイロンを使う=ダメージになる</span><span class=”s1″>これは知ってる人が多いお話なので詳しくは話しませんが</span><span class=”s1″>『ダメージなるのアイロンはでやめましょう』</span><span class=”s1″>とも言えません。</span><span class=”s1″>アイロンは確かにダメージになりますし、最近では枝毛、切れ毛の一番の原因だと思います。</span><span class=”s1″>しかし、とても手軽にスタイリングが出来るので</span><span class=”s1″>必須のアイテムです。</span><span class=”s1″>それなのでアイロンを多用する人は是非上で紹介したホームケアをオススメします。全てとはいいませんが、少しでもダメージの軽減が出来るはずです。</span><br /><span class=”s5″>7.</span><span class=”s4″>アイロンをダメージの少ないものにする</span><br /><span class=”s1″>ドライヤーだけでなくて、最近はヘアアイロンもダメージを減らせるものが出ています。</span><span class=”s1″>毎日アイロンを使ってスタイリングしたい人はアイロンを変えるのもホームケア、ダメージケアになります。</span><span class=”s1″>いろいろなメーカーがアイロンを出していますが、自分が使った事のあるものではレプロナイザーのヘアアイロンが出ているのでそちらがオススメです。</span><span class=”s1″>実際に使用した感想は</span><span class=”s1″>『とても柔らかい質感に仕上がるなぁ』</span><span class=”s1″>『もしかしたらトリートメントするよりも触った質感は良いかもしれない』</span><span class=”s1″>と感じました。</span><span class=”s1″>なぜダメージにならないのか?などの詳しい理論はメーカーのホームページで説明があるのでそちらをみて頂ければと思います。</span>>><a href=”https://hair-children.jp/straightiron-damageless/” target=”_blank” rel=”noopener” data-mce-href=”https://hair-children.jp/straightiron-damageless/”>髪が綺麗になる美容師おすすめヘアアイロンはこちら</a>の記事を参考にしてください。<br /><span class=”s5″>8.</span><span class=”s4″>枝毛、切れ毛の原因は何?</span><br /><span class=”s1″>そもそも枝毛や切れ毛の原因はどんな事なのでしょう?</span><span class=”s1″>一番の原因は髪のダメージが原因で枝毛、切れ毛になってしまう事です。</span><span class=”s1″>自宅でするカラーもダメージや枝毛、切れ毛の原因になっています。最近ではお家で出来る縮毛矯正などもある様ですが、これもダメージの原因になるのであまりオススメしません。</span><span class=”s1″>家でするカラーとサロンでするカラーは何か違うのでしょうか</span><span class=”s1″>一番はプロが薬を選んで塗るのか、自分で選んで塗るのか、もう一つは何処に薬剤をつけるのか、この二つが大きな違いです。</span><span class=”s1″>根元染めカラーを例にするとサロンでする時は根元だけに薬剤が着くようにしてその他の場所には一切薬剤をつけません。髪質をみて、お客さんにお話を聞いて染まりやすい人は薬剤を調節することもあります。</span><span class=”s1″>全体に染める時もダメージや現在のカラーの状態などを考慮して根元と違う薬剤を使います。</span><span class=”s1″>自宅で染める場合はなかなかサロンの様にはいかず、根元だけに染めたくても塗りむらがない様に馴染ませていると結局根元以外にも薬剤が付いてしまいます。これをずっと繰り返してしまうと徐々にダメージが大きくなって枝毛切れ毛の原因になります。</span><span class=”s1″>他にもアイロンなんかも繰り返し使う事が多いので髪に負担が掛かって、枝毛になりやすくなります。</span><span class=”s1″>アイロンはスタイリングするのに必ず必要という人も多いと思うので、髪に負担がかからない様にケアしながらアイロンを使う事とダメージにならない様に予防することが大切です。</span><span class=”s1″>ダメージケアとダメージ予防どちらも出来るのがサロントリートメントです。</span><span class=”s1″>サロントリートメントをすれば全てが解決するわけではないですが、継続して使ってもらえば効果は確かに感じられるはずです。</span><br /><span class=”s5″>9.</span><span class=”s4″>まとめ</span><br /><span class=”s1″>ここまでをまとめてみたいと思います。</span><span class=”s1″>・サロン専売品のシャンプー</span><span class=”s2″>&</span><span class=”s1″>トリートメントを使う</span><span class=”s1″>・サロン商品は大きなダメージ予防効果が得られる</span><span class=”s1″>・乾かし方を変えて枝毛、切れ毛が見えない様に乾かす</span><span class=”s1″>・ドライヤーの風の方向が大切</span><span class=”s1″>・ドライヤーを変える事でダメージを予防できる</span><span class=”s1″>・ダメージの少ないアイロンに変えると効果的</span><span class=”s1″>・枝毛、切れ毛の予防にはサロントリートメントが効果的</span><span class=”s1″>サロンでトリートメントを勧められた経験のある人は多いでしょう。</span><span class=”s1″>多くの担当者の人がサロントリートメントは必要だと思ってオススメしている場合が多いです。</span><span class=”s1″>特にロングの人はサロントリートメント無しで綺麗なロングを維持するのはとても難しいです。</span><span class=”s1″>トリートメントの効果はなかなかわかりづらいですが、続けてもらうと後からその効果を実感出来るので枝毛切れ毛や髪のダメージにお困りの時はお手伝いさせていただければと思います。</span><span class=”s1″>以上です。</span>

髪の長い人は枝毛や切れ毛になってしまう人が多いと思います。

前回のブログで枝毛、切れ毛の効果的な対処法を書きました。今回はその後半です。

髪のダメージ、枝毛、切れ毛のオススメの改善方法には大きい分けると4つに分けられていました。

1.サロントリートメントをする

2.カットをする

3.ホームケアでダメージを軽減する

4.乾かし方を変える

前回のブログではサロンで出来るダメージケアを中心に1.2の説明を書きました。ホームケアの大切さなんかも少し書いてあります。サロンケアはお店に来て頂ければ出来るものなので特に毎日努力しないといけないとかそういった事はないので比較的簡単に始められるダメージケアです。

今回はより髪のダメージの気になる人、枝毛、切れ毛が多い人に向けて

・乾かし方を変える

・カットをする

について書いていこうと思います。

ダメージの大きな人は今回紹介する2つの他にも前回の記事で説明したサロントリートメントをする事、カットをする事も必須だと思うのでそちらの記事もご覧ください。

1.ホームケアでダメージを軽減する

自宅でするホームケアも大切なダメージケアであり枝毛、切れ毛の防止になります。

意外と見落とし易いのがこのホームケアなのではないかと思います。できている様で実はしっかり出来ていなかったなんて事もあります。

ホームケアで出来る事をいくつかあげてみます。

・シャンプー&トリートメント、アウトバストリートメントを変える

・ブラッシングを変える

・ブラシを変える

これらが代表的なホームケアです。枝毛、切れ毛のケアにもなります。

>>ドラッグストアで買える美容師おすすめ市販シャンプーはこちらを参考にしてください。

2.シャンプー&トリートメント

シャンプー&トリートメントはドラックストアなどで売っている市販品を使っている人が大半だと思います。

市販品は香りも良くて選べる種類も沢山あるので自分の気に行ったのもを選ぶ事ができます。使う時には少量でも泡立ち易く、とても使い易いです。更に手に取りやすい価格になっていて容量も沢山入っています。

それに比べるとヘアサロン専売品のシャンプー&トリートメントは香りも種類もそんなに多くなくて、容量も半分以下しか入っていません。価格も市販品の2倍以上します。

市販品のシャンプー&トリートメントにサロン専売品は全て負けてしまいます。一つだけ市販品に負けないのが使い終わった後の仕上がりです。

大手企業が研究して作ったシャンプー&トリートメントも素晴らしい仕上がりですが、それ以上に髪に優しく、まとまる様に仕上がるのがサロン専売品のシャンプー&トリートメントです。

前に美容メーカーのシャンプーなどを開発している人の講習を受けた事があるのですが、『髪の事を考えるならサロン専売品しかないなぁ』

と感じたのを覚えています。

講習の内容は、サロン専売品の商品はなぜ高いのか?市販品はなぜ安く販売できるのか?などなどでした。

簡単にお話すると、サロン専売品は使っている原材料から全て髪に優しいものを使っているので、価格も高くなってしまい、容量もあまり多く出来ないというお話です。

『オススメの市販品を教えて欲しい』

と聞かれる事は多いですが、シャンプー&トリートメントの効果を考えるとどうしてもサロンで売っているシャンプー&トリートメントを使って欲しいです。

これを使うだけでも枝毛、切れ毛の防止になるくらい髪に優しく、しっかり開発されているので簡単にできるホームケアとしてシャンプー&トリートメントを変えてみましょう。

アウトバストリートメントにも同じ事が言えます。

市販品では使われる事の少ない原材料を使ってサロン専売品は作られているので、シャンプー&トリートメントとあわせて使っていただけると普通に使うだけで、ホームケアのレベルを一つあげる事ができます。

3.ブラッシングを変える

髪のブラッシングを変えるだけでも枝毛や切れ毛の予防できます。

髪が傷み易いのは髪が濡れている時です。濡れている髪のブラッシングは気をつけてなければいけません。

髪が濡れると傷んでしまうと思っている人がいる様ですが、濡れた髪は『傷みやすい不安定な状態になっている』だけなので、髪が濡れたまま寝てしまったりしなければ特に問題はありません。

ブラッシングで注意するところは

・無理にブラッシングしない

・なるべく放射状にブラッシングする

この様なところです。

濡れた髪をブラッシングする時はなるべく目の粗いクシやブラシでブラッシングして下さい。

粗いものを使うのはなるべく髪に引っ掛かからないようにするためです。先程あったように濡れた髪は痛み易いため、あくまで髪を大まかに同じ方向にして絡まりを取るのが目の粗いものを使う目的です。

ブラシも使う目的によって粗さを分けてもらうのがオススメです。

4.ブラシを変える

目の粗いプラスチック製のブラシでも問題ないですが、ブラッシング用のブラシに変えてもらうとより髪への負担は軽減されます。

価格にもよりますが、高いブラッシング用ブラシは猪毛や豚毛を使っているのでブラッシングするだけで艶が出たり静電気もおきづらいです。

美容室でブローしてもらった経験があると思いますが、ブローの時に使っている丸いブラシは猪毛や豚毛でできているので髪への負担はとても少なくなっています。

それと同じ材質のブラシなので不安定な状態の濡れた髪にはオススメです。

『本当にそんな事でダメージが軽減できるの?』

と思う人もいると思いますが、この様な小さな事の積み重ねが髪のダメージや枝毛、切れ毛の予防に繋がるのでブラッシングだけに限らず髪にいい事はいろいろやって欲しいです。

5.乾かし方を変える

意外に見落としていますが、乾かし方も重要なホームケアの一つです。

ドライヤーの風が当たる方向を考えないで乾かしてしまうと、髪がまとまらず広がってしまいます。枝毛や切れ毛も目立つ様になってしまいます。

髪を乾かす時はドライヤーの風が下に向かう様にして乾かして下さい。髪が生えている方向と同じに乾かすと髪の流れに逆らわないので広がったりしなくなります。

髪の内側を乾かす時にドライヤーの風を下から上に向けて乾かす方がいますが、この様に乾かすと枝毛や切れ毛も目立つ様になるのでオススメしません。

6.ドライヤーを変える

ドライヤーも髪を乾かすだけの道具と考えているととても勿体ないです。最近はドライヤーの性能も格段に良くなっています。市販品のドライヤーでも十分なダメージケアができるものも出ているので髪の乾かし方と合わせてドライヤーもダメージケアができるものに変えるのも良いと思います。

どんなドライヤーがダメージケアに向いているのでしょう?

一番向いているのは美容メーカーが出しているドライヤーです。

自分が知っているものではとレプロナイザーやリファドライヤーシリーズがオススメです。価格はかなり高めですが、実際に使った感じや周りで使った反応を見るとダメージケアに向いているのはこの2つかなぁと思います。

とても有名なドライヤーなので検索していただくと沢山情報が出てくるはずです。そちらも参考にして下さい。

市販品でもオススメ出来るドライヤーはあります。2〜3万円前後の価格帯のドライヤーがオススメです。価格で決めるわけではないのですが、ダメージケアに向いているドライヤーはこのあたりの価格になります。

参考記事:美容師が厳選!使えば使うほど髪が綺麗になるドライヤーおすすめ7選

参考記事:髪質改善のおすすめドライヤー5選!使えば使うほど髪が綺麗になるモデルを美容師が紹介します

6.アイロンの頻度を減らす

毎日のスタイリングにヘアアイロンを使っている人はアイロンの回数を減らしてもらうとダメージの軽減になります。

アイロンを使う=ダメージになる

これは知ってる人が多いお話なので詳しくは話しませんが

『ダメージなるのアイロンはでやめましょう』

とも言えません。

アイロンは確かにダメージになりますし、最近では枝毛、切れ毛の一番の原因だと思います。

しかし、とても手軽にスタイリングが出来るので

必須のアイテムです。

それなのでアイロンを多用する人は是非上で紹介したホームケアをオススメします。全てとはいいませんが、少しでもダメージの軽減が出来るはずです。

7.アイロンをダメージの少ないものにする

ドライヤーだけでなくて、最近はヘアアイロンもダメージを減らせるものが出ています。

毎日アイロンを使ってスタイリングしたい人はアイロンを変えるのもホームケア、ダメージケアになります。

いろいろなメーカーがアイロンを出していますが、自分が使った事のあるものではレプロナイザーのヘアアイロンが出ているのでそちらがオススメです。

実際に使用した感想は

『とても柔らかい質感に仕上がるなぁ』

『もしかしたらトリートメントするよりも触った質感は良いかもしれない』

と感じました。

なぜダメージにならないのか?などの詳しい理論はメーカーのホームページで説明があるのでそちらをみて頂ければと思います。

参考記事:使えば使うほど髪が綺麗になるヘアアイロン7選!現役美容師おすすめを厳選して紹介

参考記事:現役美容師が厳選!痛まないストレートアイロンのおすすめランキングBEST8

8.枝毛、切れ毛の原因は何?

そもそも枝毛や切れ毛の原因はどんな事なのでしょう?

一番の原因は髪のダメージが原因で枝毛、切れ毛になってしまう事です。

自宅でするカラーもダメージや枝毛、切れ毛の原因になっています。最近ではお家で出来る縮毛矯正などもある様ですが、これもダメージの原因になるのであまりオススメしません。

家でするカラーとサロンでするカラーは何か違うのでしょうか

一番はプロが薬を選んで塗るのか、自分で選んで塗るのか、もう一つは何処に薬剤をつけるのか、この二つが大きな違いです。

根元染めカラーを例にするとサロンでする時は根元だけに薬剤が着くようにしてその他の場所には一切薬剤をつけません。髪質をみて、お客さんにお話を聞いて染まりやすい人は薬剤を調節することもあります。

全体に染める時もダメージや現在のカラーの状態などを考慮して根元と違う薬剤を使います。

自宅で染める場合はなかなかサロンの様にはいかず、根元だけに染めたくても塗りむらがない様に馴染ませていると結局根元以外にも薬剤が付いてしまいます。これをずっと繰り返してしまうと徐々にダメージが大きくなって枝毛切れ毛の原因になります。

他にもアイロンなんかも繰り返し使う事が多いので髪に負担が掛かって、枝毛になりやすくなります。

アイロンはスタイリングするのに必ず必要という人も多いと思うので、髪に負担がかからない様にケアしながらアイロンを使う事とダメージにならない様に予防することが大切です。

ダメージケアとダメージ予防どちらも出来るのがサロントリートメントです。

サロントリートメントをすれば全てが解決するわけではないですが、継続して使ってもらえば効果は確かに感じられるはずです。

9.まとめ

ここまでをまとめてみたいと思います。

・サロン専売品のシャンプー&トリートメントを使う

・サロン商品は大きなダメージ予防効果が得られる

・乾かし方を変えて枝毛、切れ毛が見えない様に乾かす

・ドライヤーの風の方向が大切

・ドライヤーを変える事でダメージを予防できる

・ダメージの少ないアイロンに変えると効果的

・枝毛、切れ毛の予防にはサロントリートメントが効果的

サロンでトリートメントを勧められた経験のある人は多いでしょう。

多くの担当者の人がサロントリートメントは必要だと思ってオススメしている場合が多いです。

特にロングの人はサロントリートメント無しで綺麗なロングを維持するのはとても難しいです。

トリートメントの効果はなかなかわかりづらいですが、続けてもらうと後からその効果を実感出来るので枝毛切れ毛や髪のダメージにお困りの時はお手伝いさせていただければと思います。

以上です。

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

大宮の店舗はこちらから↓

37.0℃  大宮店

〒330-0802 埼玉県さいたま市大宮区宮町1-17 飯田ビル4F

048-658-1005

ご予約はこちらから

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

37.0℃ tida 神保町店 

〒101-0051  東京都千代田区神田神保町2-24赤石本社ビル1F

03-6265-4966

ご予約はこちらから