みんなどうしてる?縮毛矯正してるボブの人が不安に思う事

縮毛矯正をしている人がロングから初めてボブにすると不安はたくさんあると思います。

いろいろ調べたり、周りの人の意見も聞いたりしているので大丈夫だと思うのですが自分で経験していない事はどんなに調べても不安は残ります。

『どのくらいでクセ毛が気になってくるのか?』

『ボブのカットはいつしたら良いのか?』

など不安はつきません。

スタイルチェンジというと、私も仕事柄いろいろなヘアスタイルをしていました。

「これは似合っているのかな?」と思ったスタイルが周りに凄く好評な時も有れば「良いなぁ」と思って

頼んだスタイルがらあまり良くなかったなんて事もありました。

そんなスタイルチェンジの不安を少しでも改善できたら嬉しいです。

今回は縮毛矯正していたひとがボブにした時に不安に思う事について書こうと思います。

具体的には

『どのくらいで次の縮毛矯正をしたら良いのか?』

『ボブなどの短いスタイルのカットの頻度は?』

ボブの長さで違う縮毛矯正の効果(持ちの長さ)やカットの頻度なども長さ別に書いていこうと思います。

それだけではなく、私が実際に担当した人のお話も含めて説明できればと思っています。

 

1.ボブの縮毛矯正の頻度

 

ボブにすると短くなるので縮毛矯正はすぐにしなければならないと考える人もいると思いますが、実際はそこまで頻繁にする必要はないと思います。

髪のダメージを考えると回数は減らした方がいいのもありますが、ボブにすると少しクセが出た方がスタイリングしやすいからです。

ボブにしても縮毛矯正の頻度はロングの時とあまり変わらず3ヶ月前後と考えるのがいいと思います。

『クセの強さ』や『どのくらいで気になるのか?』は個人差があるのでなんとも言えないところはありますが、目安として『短いと3ヶ月』『長いと半年』です。

実際に私が担当した人でロングからボブにした人が次にお店に来たのが大体3ヶ月くらいでした。

その人は髪がかなりのハイダメージで

『ダメージ部分が無くなる様に短くカットしてましょう!』

という事になってボブにしました。

長さはスタンダードなボブスタイルで前から見た時にアゴと同じ高さにくる設定のボブです。

ボブなので後ろは短く髪を結ぶ事が出来ないくらいの長さでした。

3ヶ月後のこの方の予約はカットの予約でした。

とてもクセ毛を気にしていたので、私はてっきり縮毛矯正もすると思ったのですが、当日お話を聞いてみると『クセ毛はそんなに気にならないが、長さが気になるのでカットして欲しい』との事でした。

その後また2ヶ月後に縮毛矯正したのですが、最初にボブにして縮毛矯正をした時からすると約5ヶ月は縮毛が必要なかった事になります。

 

2.オススメの縮毛矯正の頻度

 

わたしがオススメするボブの縮毛矯正の頻度は4ヶ月前後です。

なぜ4ヶ月なのでしょうか?

それは、縮毛矯正をかけて2ヶ月後に一度カットを挟んでから様子を見てもらって

必要があれば縮毛矯正を考えるのがいいと思います。

 

   縮毛矯正  →  カット  →  縮毛矯正

 

 この様な順番がオススメです。

この様に勧めるのは、わたしが担当したお客さんの様に縮毛矯正をして23ヶ月くらいだとあまりクセが気にならない人が多いのでカットだけでも十分対応が可能だからです。

気にならないのだったら無理に縮毛矯正をする必要はありません。

縮毛矯正の回数は減らした方が髪のダメージにならないので、わたしはこのようにオススメしています。

 

3.ボブのカットの頻度

 

カットはロングの時と比べて回数が増えます。

ボブの人は大体2ヶ月前後でカットに来るのがオススメです。

ショートやボブの人は大体2ヶ月くらいするとヘアスタイルが乱れてきます。

スタイリングしているとわかりやすいと思います。だんだん髪がまとまらなくなったりスタイリングが大変になってきます。

それは髪が長くなって量が多くなったとかもありますが、一番はヘアスタイルが乱れてきたからです。

 

4.短いほど気になるヘアスタイルの乱れ

 

ロングだった人はヘアスタイルの乱れを実感する事はほとんど無いと思いますが、短くなると上に書いた様にヘアスタイルが乱れるとスタイリングが難しくなり髪を乾かすのが大変になります。

男性を例に出すとわかりやすいと思います。

男性のカットの頻度は1.52ヶ月くらいが一番多いです。このくらいの頻度の人で髪の長さは耳が出るくらいの人達です。

ボウスに近い刈り上げの人などは1ヶ月持たないのがほとんどですが、『頻繁に来るのが面倒』などの理由で1ヶ月以上カットを我慢している人が多いです。

ヘアスタイルは短ければ短い程カットの頻度よ早くなります。女性のボブスタイルはアゴあたりまで長さがありますが、女性のヘアスタイルの中では短いスタイルなので23ヶ月くらいでカットするのがオススメです。

 

5.長さで違うボブのカットの頻度

 

ボブにもいろいろな長さがあります。少し前まではボブと言うとショートボブの様なイメージを持っていた人が多かったですが、今は長さによっていろいろなボブがあります。

ここではボブの長さ別にカットの頻度を書いていこうと思います。短くなるほどカットの頻度は早くなりますが、もう少し細かく見ていこうと思います。

 

5-1.ショートボブ(アゴ上の長さ)

一番短い長さのボブになります。ショートになるかならないかくらいの長さだと思って下さい。

この長さだとほぼ男性のヘアスタイルと変わらない長さなので1.52ヶ月もするとカットが必要になります。

女性のショートボブの場合は男性のスタイルと違ってレイヤー(段差をつける事)をあまりたくさん入れないのでまとまらない事はないですが、襟足の長さが気になってくると思います。

カットしたばかりの時はスッキリしていた襟足が伸びてくるのでそこが一番気になってきます。

わたしの担当するショートボブの女性は約2ヶ月でカットにくる事が多いです。

気になるのは襟足の長さだと言っていました。

もう一人のショートの女性は1ヶ月ちょうどくらいでお店にくる事が多いです。

このひとも襟足が気になると言っています。

 

5-2.肩につくボブ(肩〜アゴまでの長さ)

一般的に『ボブ』と言われるスタイルです。

どの長さのボブにするかにもよりますが、この長さだと23ヶ月くらいでカットしたくなると思います。

もしアゴくらいのボブにした場合は3ヶ月くらいすると肩に当たるので跳ねる様になります。そうなるとカットしたくなると思います。

初めから肩あたりの長さにすると1ヶ月くらいで肩に当たり始めるので毛先が跳ねる様になるのも早いです。

ただこの長さはギリギリ髪が結べるのでカットはしないで結んで跳ねない長さになるのを待つ人もいます。

担当したお客さんの中で継続して肩のボブにしている人はやはり3ヶ月くらいでくる事が多いです。

気になるところを聞くとやはり『跳ねるのが気になる』と言われます。この人は多毛なのでレイヤーを入れて毛量が減る様にし

ているので余計に毛先が跳ねやすいのですが、3ヶ月くらいでこのヘアスタイルの限界が来るのかなぁとも思うところです。

 

5-3.鎖骨くらいのボブ(肩よりも下の長さ)

この長さになると肩に当たる事もないので毛先が跳ねる心配もほぼなくなります。

結ぶ事もできますし、アイロンで巻いてパーマをかけた様なスタイリングもできます。いろいろ万能な長さです。

ただ、この長さだとレイヤーを入れるスタイルも多いのでレイヤーが入ると毛先が跳ねたりします。

カットの頻度も23ヶ月以上になってきます。

ずっとボブでこの長さを継続したい人は23ヶ月くらいでカットするのがオススメです。

ある程度伸ばしてもいい人は3ヶ月以上カットするのをあけても大丈夫だと思います。

パーマ風に巻いたりもできるので、この長さになるとヘアスタイルの乱れはあまり感じなくなってきます。

 

6.まとめ

 

ここまでをまとめてみたいと思います。

・ボブの縮毛矯正は36ヶ月くらいがオススメ

・ボブのカットは23ヶ月くらいがオススメ

・縮毛矯正カット縮毛矯正がオススメ

・カットの頻度は髪の長さが短いほど早い

気になる長さは人それぞれ違うのでカットの頻度やクセが気になるのも多少違うと思いますが、参考にしていただけると嬉しい

です。

以上です。

ボブで縮毛矯正(ストパー)している人必見!タメになる髪の乾かし方

『ロングに飽きてボブにしたけど、なかなか上手くセットできない』

『髪質的に短いスタイルは合わないのだろか

そんな不安を感じる人は多いと思います。

ヘアスタイルを変えると、不安になる事が多いと思います。なかなかスタイリングができない時はネガティブな感情が大きくなってきます。

確かに髪質によってスタイリングのやり易さはありますが、髪質を理由に諦めてしまうのはとても残念なのでここでは上手くスタイリングができない人にスタイリングのやり方や乾かし方などを紹介していこうと思います。

ここではいつも縮毛矯正をしている人がロングからボブにスタイルを変えた人という前提で書いていこうと思います。

なんで縮毛矯正をかけた前提にするのか?

それは縮毛矯正をしているボブの人は何もしていない人よりもスタイリングしづらいというお話を良く聞くからです。

上手く丸みが出せなかったり、跳ねてしまったり、クセ毛を伸ばせたのはいいけどなんだかイメージと少し違ってしまうという事があります。

そんな人縮毛矯正をしていてスタイリングできない人にも書いていこうと思います。

縮毛矯正していない人も基本的にスタイリング方法や乾かし方は同じです。縮毛矯正をしていない人よりも簡単に出来ると思うので参考にしていただけたら嬉しいです。

 

1.ロングの時との大きな違い

 

一番大きな違いは髪の長さなのですが、長さが変わる事でもう一つ大きく変わるのが髪の根元の影響を受けるのか受けないのかです。

ロングの時は髪も長いのでどんなに根元に強いクセがあったとしても縮毛矯正をしてしまえば全体として真っ直ぐになっていました。

多少の寝癖があっても少し手ぐしを通せばどうにかなるという経験のある人は多いはずです。あまり手間をかけずにまとめる事が出来るのがロングのいいところです。

しかし、ボブにすると長くても鎖骨くらいの長さしかありません。

この長さだと縮毛矯正をしても真っ直ぐにはなると思うのですが、ボブのまるさや柔らかい曲線を出すのが難しいです。

なぜ難しいのかというと、ボブの丸みや柔らかさは髪の根元の方向によって変わってくるからです。

具体的には髪の根元にボリュームをつけるのか、つけないのかです。

アイロンを使ったスタイリングだけでも丸みを出すことはできますが、ここではもっといろいろなスタイルに対応出来る様に、ドライヤーを使ったボリュームの出し方に焦点を当てて説明していきます。

 

『毛先がバサッと広がった感じでまとまらない』

『毛先が跳ねる』

 

こんな風に感じるのも同じように髪の根元の影響です。

ではどうしたらこの様な跳ねたり、マトマらないボブをイメージする様にスタイリングできるのでしょう?

それは髪の乾かし方にあります。

ロングの時にはほとんど考える必要のなかった髪の乾かし方で髪がまとまる様になります。

 

2.ボブの髪の乾かし方

 

ボブの髪を乾かす時は後ろから前に乾かす様にします。

後ろでざっくりと髪を二つに分けて後ろから前に乾かします。特にボブの丸みのあるシルエットを出すには耳後ろの髪が大切なので、耳後ろから前に手ぐしを通す様にして乾かしましょう。

正面を向いたまま後ろから前に乾かすのは結構大変なので、下を向いて髪を乾かす様にすると上から下にドライヤーの風を当てれば良いので簡単に乾かす事ができます。

髪をボブに切った時に美容師の人に乾かし方を教えてもらっている人もいると思いますが、『なんでそんな説明をするのか?』を知らないと聞き流して忘れている人も多いはずです。

なんでボブにしたら乾かし方を説明するのかは、その乾かし方でボブのまとまりやスタイリングのし易さなどが変わってくるからです。

 

3.後ろから前に乾かすと何か変わるのか?

 

この乾かし方をするとドライヤーで髪の根元にボリュームをつける事ができます。

この根元にボリュームをつける事で髪の根元が起き上がるので髪がふんわりと柔らかい曲線を描く事ができます。

そうするとイメージする様な柔らかい丸みのあるボブに仕上げる事ができるのです。

今まで上手くスタイリング出来なかった人はこのボリュームがついていなかったのでアイロンでスタイリングしても外に跳ねてしまったり、前に跳ねたりと、まとまらなかったはずです。

ボブの人はご自身の髪で実験すると一番良く分かります。

髪の根元を自分の手で抑えると抑えたところの毛先は外に跳ねる様な動きになるはずです。

逆に根元から持ち上げた髪の毛先は内側に向かう様な動きが出ると思います。お時間ある時にやってみて下さい。

 

4.ボリュームをつけて広がらないの?

縮毛矯正をする人はクセ毛が気になる他にボリュームを抑える為にやってる人もいるはずです。

この様な人は特にボリュームを出す事に抵抗をおぼえるかもしれません。

しかし縮毛矯正をかけている人も、かけていない人もボリュームをつけても広がる事はないです。

縮毛矯正をしている人は縮毛矯正というパーマの特性上ボリュームが出る事はありません。むしろボブの場合はボリュームが少し足りないくらいです。

先程の乾かし方も縮毛矯正をやったばかりの時(縮毛矯正して1か月未満の時)はボリュームが足りない可能性があります。

この時は後ろから前に乾かしながら目一杯ボリュームを出して下さい。

それでも縮毛矯正の効果でちょうどいいくらのボリュームにしかなりません。

縮毛矯正していない人もボブは重たいスタイルなので広がる事はないです。もしあるとすれば毛先が軽くなりすぎて毛先がまとまらないとか、別の問題が考えられます。

細かいところは実際に見ないとわからないところもありますし、一人一人違うので気になったところはその時の担当者に相談するのがオススメです。

 

5.しっかりボリュームを出すためには

 

縮毛矯正をしているひとは普通に乾すだけではなかなかボリュームが出てくれません。

理由は縮毛矯正の効果の中にボリュームを抑える効果があるのでボリュームを出す事が難しいからです。

ではどうしたら良いのか?

普通に乾かすだけではなくて、髪を乾かす時に髪の根元にテンションをかけて乾かし、クーリングをしてボリュームがなるべく落ちない様にします。

テンションとクーリングという聞き慣れない言葉が出ましたが

テンション=髪を引っ張って

クーリング=髪を冷ます

この様な意味です。

根元を引っ張って乾かし、髪を冷ましてボリュームが落ちない様にすると言い換えられます。

根元を引っ張って乾かす事で普通よりもボリュームを出す事が出来て、さらにドライヤーの熱で熱くなった根元を冷ます事でボリュームをしっかり定着させる事が出来ます。

 

6.毛先に自然な丸みを出す

 

これだと根元にボリュームがついただけなので毛先の丸みが出せていません。

毛先にも丸みを出すことでボブに自然な丸さをつけて行きます。

ボブの丸さは主に横の髪なので横の髪の毛先に丸みをつけます。

まず横の髪の毛先を手で内巻きにする様に形作ります。手で真っ直ぐな毛先を内側に押すとちょうど手に沿った様な方に毛先がなると思います。

そこでそのままの手の形をキープしてドライヤーを弱風にして毛先に風を当てます。

510秒くらい弱風を当てたら風を当てるのをやめて、手はそのままキープして5秒くらい待ちます。

5秒くらい待ってから手を離すと毛先に手の方で作った丸い形ができます。

これを反対側も同じ様にやってボブの毛先に丸みを出します。

これはクーリングを使った毛先のスタイリングです。

 

7.いつ乾かすのが良いの?

 

オススメなのは夜です。

お風呂から上がってきて髪を乾かす時にこの乾かし方をして髪にボリュームをつけるのが一番効率が良いです。

朝シャワーに入る人は乾かす時に先程の乾かし方を意識してやってみて下さい。

一番綺麗にスタイリングできるのは朝髪を濡らしてスタイリングをすることです。朝シャワーに入る人は一番理想的です。

理由は朝髪を濡らせば寝癖とかもとれてキレイにスタイリングできるからです。

『スタイリングする為に朝お風呂に入りましょう!』

とは言えないので夜乾かす事をオススメしています。

もう一つオススメする理由として、私のお客様でもそうしている人が多く、特に問題なく朝もボリュームが出せていると伺っているからです。

なぜ髪が濡れていないとダメのか?疑問に思ったのではないでしょうか?

それは髪の根元にドライヤーでボリュームをつけるためには、髪の根元が濡れていないとボリュームをつける事が出来ないからです。

この様にしてボリュームをつけるためには髪が濡れて乾く時につける事ができます。それなので根元が乾いた髪に同じ様な根元にボリュームをつける様な乾かし方をしてもボリュームはつきません。

『寝癖直しなどで朝濡らせば良いのではないか?』

と思う人もいると思いますが、実は寝グセ直しの様に霧吹き状になっているスタイリング剤で髪を濡らしても髪の根元まで濡らす事ができません。

ボリュームをつけるためには根元を濡らす事が大切なので、寝グセ直しなどで髪を濡らすのはやめた方がいいでしょう。

 

8.乾かし方でスタイリングは決まる

 

髪の乾かし方について書いてきましたが、ここまで乾かし方を重要視しているのはスタイリングで一番大切なのは実は髪の乾かし方だといっても過言ではないからです。

スタイリングというと

 

『アイロンの使い方』

とか

『どんなスタイリング剤を使うのか』

 

とかに重きが置かれますが、この乾かし方がわかっているともっと簡単にアイロンを使う事ができます。

例えば、ボブならば縮毛矯正をしている場合は、この乾かし方でも丸みを出す事が出来ますが、ある程度乾かすのに慣れてくると毛先の硬さが気になってきます。

コレを解消するにはアイロンを使って毛先を丸める必要があります。

何もしていない時、乾かし方を知らなかったときはアイロンも全体をやらないとまとまらなかったと思いますが、しっかりと乾かしてあるので軽く毛先にアイロンを通すだけでスタイリングが簡単に完了します。

時間にして3分くらいしか掛かりません。

この様に、乾かしかたを変えるだけで朝のスタイリングの時間短縮にもなります。

 

9.まとめ

 

ここまでをまとめたいと思います。

・ロングの時とボブとでは乾かし方が違う

・ボブの丸みは根元のボリューム

・ボブは後ろから前に乾かす

・ボリュームを出して乾かしても広がる事はない

・縮毛矯正している人はボリュームが足りないくらい

・乾かし方でアイロンを使ったスタイリングも楽になる

今回はボブの乾かし方として紹介しましたが、どんなヘアスタイルの人も乾かし方を変えるだけでヘアスタイルは劇的に変わります。

根元の影響を受けづらいロングの人でもスタイリングの仕上がりは変わります。

サロンでの仕上がりとお家でスタイリングした時の仕上がりに違いが出るのは美容師がアイロン操作に慣れているというのもありますが、乾かし方にもあります。

美容師や理容師の人は自然とこの様な乾かし方をしています。なので最後のスタイリングも簡単に出来ているのです。

この様な『髪の乾かし方』を意識してもらうとお家でのスタイリングも楽になると思うので是非挑戦してみて下さい。

以上です。

 

縮毛矯正の効果はどれくらい?ボブにする人が知りたい事

ずっと縮毛矯正をしているロングの人も

『ロングに飽きてしまった..そろそろスタイルチェンジを考えている』

『最近の暑さに耐えられなくなってきたから短くしたい』

『朝のスタイリングや夜のドライヤーの時間を短くしたい』

生活が変わったり、考え方が変わったりして髪型を変えたいと考える人も多いと思います。

髪型を変えたい理由は色々あると思いますが、今回はクセ毛の人がロングからボブにスタイルチェンジした時に不安に思う事について書いていこうと思います。

 

1.ボブにすると縮毛矯正の効果は短くなる?

 

ボブはヘアスタイルとしては短い方ですか、縮毛矯正の効果は比較的長く感じるヘアスタイルです。

ロングの時と比べても縮毛矯正の効果の長さはあまり変わらないか若干短いくらいです。

なぜ長く縮毛矯正の効果を感じる事が出来るのか?

それはボブというスタイルが基本的に重たいスタイルだからという事などが効果を長く感じる理由ではないかと思います。

ボブスタイルも長さの違いやどのくらいレイヤー(髪に段差をつける事)を入れるのか、重さをどのくらいにするのかなどでいろいろな種類があります。

基本的なボブスタイルはレイヤーを入れることが少ないのが一般的です。入れても毛先の方がに少し入れるくらいなので大きくクセが出てしまうような事はないと思います。

縮毛矯正を長年している人はご存知の人が多いと思いますが、髪が長ければ長いほど縮毛矯正の効果は長く感じる事ができます。

長いと髪の重さでクセ毛が伸びるという事も確かですが、縮毛矯正がかかっているところが多いので短いスタイルの時よりも長く縮毛矯正の効果を実感する事ができます。

個人差はありますが、ロングの人は半年くらい縮毛矯正しなくても大丈夫という人もいますし、クセが弱かったり髪が長い人は一年くらい大丈夫という人もいます。

 

2.基本的なボブの縮毛矯正の効果

 

『基本的なボブ』をここではアゴの長さのボブとします。

この長さのボブでも縮毛矯正の効果は3ヶ月くらいは特に気にする事なくスタイリング出来ると思います。

3ヶ月すると根元のクセが気になるよりも先に長さが気になってカットがしたくなると思います。

カットのついでに『せっかくだから縮毛矯正も一緒にやろうかな』くらいのクセの気になり方になると思います。

これも個人差ありますが、一回カットを挟んでもクセ毛が少し出てしまってもどうにかまとめられるのがボブスタイルの良いところです。

 

3.ボブの縮毛矯正が長持ちの理由

先程簡単に触れましたが、なぜボブはそんなに長く縮毛矯正の効果を持続させる事が出来るのかをもう少し深掘りしてみます。

先程あげたボブが重たいスタイルだからという理由の他にボブはある程度クセが出ていた方がスタイリングしやすいヘアスタイルだからというのがあります。

重たいスタイルなのでクセが出てきても髪が動きづらいのと、髪の重さで広がりやうねりを抑える事ができます。

縮毛矯正をしていないボブスタイルでもある程度クセ毛を抑える事ができるので、これに加えて縮毛矯正をしてもらうとより一層クセ毛を抑える事が出来ます。

もう一つ縮毛矯正の効果を長く感じる大きな要因として、ある程度クセが出ていた方がボブスタイルはスタイリングがやりやすいという理由があります。

わたし個人の意見ではありますが、ボブの重さでクセ毛を抑える以上にこちらの方が縮毛矯正の効果を長く感じる要因ではないかと思っています。

ボブスタイルの特徴は柔らかい自然な丸みのあるシルエットです。

縮毛矯正したばかりの頃はこの自然な柔らかさがなかなか出ないのですが、クセが出てくるとクセ毛の影響で髪に柔らかいうねりが出てくるのでボブの柔らかいシルエットを再現出来る様になります。

    縮毛矯正の効果が大きい期間

クセが出て自然な丸みの出る期間

この二つの効果があるのでボブスタイルは縮毛矯正の効果がより長く感じるのではないかと思います。

 

4.真っ直ぐになりやすいボブの縮毛矯正

 

縮毛矯正をしていない人ならば、乾かすだけでこの丸いシルエットに仕上げる事ができます。

しかし、縮毛矯正をしてしまうと髪が本来持っている柔らかさも真っ直ぐに矯正してしまうので、縮毛矯正をした直後は乾かすだけで丸みのあるシルエットにするのは少し難しいと思います。

ボブで縮毛矯正をする人は、はじめの頃はアイロンを使って真っ直ぐになり過ぎてしまうボブの毛先に丸みを出す様にして、ある程度クセが出てきたらクセ毛のうねりを利用して柔らかさをだすのがオススメのスタイリングです。

実際は縮毛矯正のかかり方を調整して丸みのあるシルエットを再現する方法もありますが、別の記事でこの事には触れているのでここでの説明は省きたいと思います。

 

5.ボブスタイルのいろいろな長さ

 

他にもボブにはいろいろな長さがあるので長めのボブ(最近ではロブと言われる事もあります)になればなる程、縮毛矯正の効果は長くなります。

ボブの長さを大きく分けると3種類に分ける事ができます。

・鎖骨から肩にかけての長さのボブスタイル

・肩からアゴ下までの長さのボブスタイル

・アゴから上のボブスタイル

一番短いアゴ上のボブから一番長い鎖骨あたりの長さのボブまで約10センチくらいありますが、全部ボブに入ります。

ボブは長さが1センチ違うだけでイメージがガラッと変わります。

一番大きくイメージが変わる長さはボブの中でも肩より上の長さになった時だと思います。

ウェブ上の画像でいろいろなボブのイメージが違う様に見えるのは画像の写り方や角度で微妙に長さが違う様に見えるからだと思います。

少し写真の角度が変わっただけでもイメージが変わるので、ボブはイメージを変えるのに向いているスタイルだと思います。

髪の長さの特徴として長い方が髪が沢山動かす事が出来るので柔らかさが出しやすくなります。

ボブスタイルの中でわたしがオススメするのは、縮毛矯正の効果やクセが出てきた時に髪の柔らかさが出しやすい『鎖骨から肩にかけての長さのボブ』です。

この長さであれば、髪を結ぶ事もできるので忙しい朝にスタイリングが出来なかったとしても対応ができます。

内巻きにワンカールさせてもいいと思いますし、時間が有ればパーマをかけた様なウェーブスタイルにもできます。

 

6.まとめ

 

ここまでまとめてみたいと思います。

・ボブにしても縮毛矯正の効果は長い

・ボブは重たいスタイルなのでクセが出づらい

・ボブはクセが出て髪にうねりがあるほうがスタイリングしやすい

・ボブにはいろいろな長さがある

今回はボブにした時にクセ毛の人が一番気になる縮毛矯正の効果の長さについて書きました。

ロングで髪をボブに切ろうか何年もずっと悩んでいた人は

『こんなに楽になるならなんでもっと早くボブにしなかったんだろう!』

と言う人もいますし

『やっぱりロングのほうが落ち着く』

という人もいます。

人それぞれで感じる事は違うのでここに書いた事が全てではないですが、参考にしていただければと思います。

他にもロングの人がボブに切る時に不安に思う事で、『お家でのスタイリングや乾かし方』などは別の記事にまとめたいと思いますのでそちらも合わせて読んでみて下さい。

以上です。

ボブの縮毛矯正でボリュームは落ちない?かかり過ぎを防ぐ方法

クセ毛の人でもクセを生かしてヘアスタイルを作る事ができるのがボブスタイルだと思います。

しかし、今からの時期は普段落ち着いているクセ毛も湿気の影響で思う様に扱えなくなってしまうと思います。

『いつもの様にセットしても広がってしまう

『折角早起きしてスタイリングしても職場に着いた頃には元どおり』

なんて事はないでしょうか

 

そんなボブの人の悩みを解消できるのが縮毛矯正だと思います。

 

普段は上手にボブをスタイリングしている人が縮毛矯正を考える時に一番不安に思うのが

 

  1. 縮毛矯正がかかり過ぎてしまったらどうしよう
  2. ボリュームが落ちるので今までの様な自然な丸みは出ないのではないか
  3. 縮毛矯正の効果があまり長持ちしないのではないか?

 

という不安があります。

 

今回はこの様な不安に答えていきたいと思います。

 

1.縮毛矯正はかかり過ぎない?

 

縮毛矯正をかける前のカウンセリングの時に

 

『あまり縮毛矯正がかかり過ぎてしまうのは困る』

『こんな感じになりたい』

 

をどんな感じでも良いので担当者に伝えれば縮毛矯正のかかり過ぎは防げると思います。

 

話す内容はまとまらなくでもあまりクセ毛を伸ばしたくないんだなぁというのが担当者に伝われば良いのでなんでも感じた事を話して貰えれば大丈夫かと思います。

 

その様なお話をすると担当者から『こうしたらいいのでは?』という提案などがあると思うので、そこで良く話してから縮毛矯正をするのがオススメです。

 

2.しっかりストレートになる縮毛矯正

 

上のような『縮毛矯正のかかり過ぎ』を心配する人の多くは前に縮毛矯正をした事があってその時の嫌だった想いがあるのではないかと思います。

 

わたしが美容師になったときの縮毛矯正のスタンダードはとにかく真っ直ぐにする事でした。

 

当時から自然な縮毛矯正のお薬はありましたが、クセ毛に悩むお客様からの評判はあまり良くなく、

 

『自然な感じはするけど少しうねるのが気になる』

 

『少し広がる感じがする』

 

『あまり縮毛矯正が掛かった感じかしない』

 

などのお話を聞く事が多かったです。

 

それなのでそのお店ではしっかりストレートになる縮毛矯正が採用されていました。

 

しかし、少しづつお客様のニーズは変わって最近の縮毛矯正のスタンダードになっているのは出来るだけ『自然な質感になる様な縮毛矯正』です。

 

しっかりかかる縮毛矯正の薬剤はまだどこのお店にもあると思います。

 

しかし、メインで使っている薬剤は自然にかかる縮毛矯正だと思います。

 

縮毛矯正のかかり方についてはその人感じ方で個人差がかなりあります。

 

最近の自然な質感になる縮毛矯正は普通に掛けてしまっても自然だと感じる人もいますし、全然かかっていないと感じる人もいます。

 

最初のカウンセリングや家でのスタイリングの仕方なども考慮して、どのくらいが理想の縮毛矯正のかかり方なのかを担当者の人と探してもらうのが良いと思います。

 

3.なるべく避けたい!ボブの縮毛矯正のかかり過ぎ

 

ここでなるべく避けるべきなのはやはり心配しているかかり過ぎだと思います。

 

『縮毛矯正がかかり過ぎたらもうダメだ

 

という訳ではないので安心してください。

 

かかり過ぎてしまった場合は簡単なセットで自然な質感を出してもらえば大丈夫です。

 

家でどんなスタイリングしているのかによってかかり過ぎを避けるべき人がいます。

 

縮毛矯正のかかり方過ぎを避けたいのは『乾かすだけで自然な丸みを出したい人』です。

 

この様な人はクセ毛が残るくらいの自然な質感に仕上げるのが理想的です。このくらいのクセが残っていると乾かした時に毛先に自然な柔らかさを出すことが出来るからです。

 

自然な質感とやわらかさを出せる様になるのがこの縮毛矯正をかけるメリットです。

 

メリットも有ればデメリットもあります。

 

このくらい自然な縮毛矯正の場合、少し広がりが出る場合があります。

 

クセ毛が残る様にしているという事は

 

縮毛矯正の特徴である髪質の変化をあまりさせていないという事になります。

 

変化させていないので少し広がりが残ります。

 

4.かかり過ぎをあまり心配しなくていい人

上とは対照的に縮毛矯正のかかり過ぎをあまり心配しなくていい人もいます。

 

  1. 毎日アイロンを使って毛先を巻いている人
  2. 縮毛矯正をしてもアイロンを使ってスタイリングする予定の人

 

最近の縮毛矯正は自然な質感の縮毛矯正が多いのでアイロンを使ってスタイリングしている人は普通に縮毛矯正をしてもほとんど問題ないかもしれません。

 

かもしれないという曖昧な表現なのは先程説明にあった様に個人差が大分大きいからです。

 

自然な縮毛矯正でも毛先のほうは少し硬い質感画像残ると思います。

 

特にボブスタイルでは両サイドの髪の毛先を出来るだけ丸みのある柔らかい質感にしたいのでそこをアイロンで巻いてもらったり、ストレートアイロンを入れて軽く丸めてもらうと柔らかい質感にスタイリングできます。

 

この記事も一つの目安にしていただければと思います。詳しくは担当する人と話し合ってもらうのが一番です。

 

5.縮毛矯正するとボブの丸みは落ちる?

 

縮毛矯正はクセ毛を伸ばすパーマであるの同時にボリュームを落とすパーマでもあります。

 

ボブスタイルの特徴の自然なボリュームはクセ毛の時と比べて落ちるのは確かだと思います。

 

この様なボブの縮毛矯正のウィークポイントも解決する方法はあります。

 

どのくらいの強さで縮毛矯正をかけるかとスタイリングを家でするのかでボブの丸みを出す事ができます。

 

5-1.縮毛矯正のかける強さを変える

 

ボブスタイルの丸みをなるべく落としたくない人も先程書いた『乾かすだけで自然な丸みを出したい人』と同じ掛け方でいいと思います。

この掛け方をすれば多少ののデメリットもありますが、ボブの自然な丸みを維持したまま髪の広がりを抑える事ができます。


5-2.
スタイリングで丸みを出す

 

こちらも『縮毛矯正のかかり過ぎをあまり心配しなくていい人』と同じでアイロンを使ってスタイリングをしてボブの丸みを出していきます。

 

スタイリングと言ってもそんなに複雑なものではないのでとても簡単です。

 

個人的な意見ですが、スタイリングはいろいろ事情があって出来ない人とかでなければ、ボブの人はこの掛け方が一番オススメの掛け方だと思います。

 

オススメの理由は、この掛け方が一番広がったりしないのとスタイリングもとても簡単だからです。

 

ボブの丸みを出すスタイリングは簡単で毛先に軽くストレートアイロンを通すだけです。

 

アイロンが温まる時間を含めても5分くらいあれば充分に終わると思います。

 

アイロンの使い方がわからない場合は担当してくれた人に聞いても良いですし、簡単なのでYouTubeで情報を見つけても簡単に出来る様になると思います。

 

是非試してみて下さい。

 

6.ボブの縮毛矯正の効果は長持ちしない?

 

ボブスタイルの縮毛矯正は多少クセの強さもありますが、ロングの人とあまり変わらないくらい効果は長いと思います。


本当にクセの強い人や前髪を作っている人で大体
34ヶ月くらい、前髪を作っていない人なら半年くらいは持つ人もいると思います。

 

その理由は、ボブ自体がある程度クセ毛があった方が自然な質感になるのと、ボブは重たいスタイルなのでクセが出にくいからだと思います。

 

長さが長い程縮毛矯正の効果は長く感じますが、実は縮毛矯正が一番効率良く縮毛矯正の効果を感じるのはボブスタイルではないかと思っています。

 

ボブは乾かすのもロングと比べて早いですし、シャンプーも楽です。

 

スタイリングするのもアイロンで簡単にできて、縮毛矯正をするとしてもロングと同じくらいの頻度でいいのでとても便利です。

 

7.まとめ

 

ここまでまとめていきたいと思います。

 

・ボブスタイルで縮毛矯正するときはカウンセリ

ングで良く話しあう

・ボブの縮毛矯正でも自然な仕上がりに出来る

・自然に縮毛矯正かける事でボブの丸みもキープ出来る

・縮毛矯正がかかり過ぎでもスタイリングで調整出来る

・ボブの丸みが足りない時もスタイリングで調整出来る

・ボブの縮毛矯正の効果は意外と長持ちする

 

ボブスタイルはもう女性の短い髪型の定番の一つになっています。

 

カッコいいイメージのボブから可愛らしさのあるボブまでスタイリングや長さの違いよっていろいろなイメージのボブにする事が出来ます。

 

前に縮毛矯正をかけてあまり良かった記憶のない人も担当者と良く話し合ってもらえばきっと普段のスタイリングを楽に出来る様なスタイルになれると思います。

 

お困りの事は是非ご相談下さい。

 

以上です。

 

 

大宮駅近くのヘアサロン37.0℃が提案!ロングからのスタイルチェンジ方法

 

女性の髪型で多いのは今でもロングだと思いますが、最近ではボブやショートなどの短いスタイルにする人も増えてきたました。

増えてきた理由に有名人やモデルさんなどの芸能人の人の影響も大きいと思います。

その他の理由として、ロングでなくてもいろいろなアレンジができたり短いスタイルでしかできないスタイリングがお家でも簡単に出来る様になったからだと思います。

短いスタイルにする人が増えてもロングから髪を切るのが怖い人や迷っている人もまだまだ多いです。

何よりもロングの人は『せっかくここまで伸ばしたのに切ってしまって良いのかなぁ』

という悩みもあると思います。

自分は男性ですが、昔胸くらいのロングにしよう!と思って髪を伸ばした事があります。

結果的には肩に付くあたりで挫折してしまいばっさり切りましたが、やはり切る時に『頑張って伸ばしたからもう少し頑張ろうかな』と思ったのを覚えています。

そんな不安を抱える人はどんな順番でスタイルチェンジをしていくのか良いかを書いてみたいと思います。

 

1.スタイルチェンジが不安な人のスタイルの順番

 

ロングがら短くして行こうとする時のオススメの順番を書いていきたいと思います。

 

①ロング(今の長さ)

②胸上〜鎖骨くらいのミディアムスタイル

③鎖骨〜肩にかけてのボブスタイル

④肩上〜顎下のボブスタイル

⑤顎の長さのボブ

⑥ショート

 

この様な順番でスタイルを変えるとストレスなく変えていけるのではないかと思います。

少し細か目に分けたので、①から順番に変えなくても①から③に飛んでスタイルを変えても良いと思います。

大まかにこの順番でスタイルを変えのがオススメです。

 

2.なぜこの順番なのか?

 

一番の理由は見慣れていない自分の目を慣れさせる為と、その長さのスタイリングに慣れる為です。

ちょっとずつ変えていくとスタイリングも前のスタイルの時とあまり変わらないので直ぐ慣れる事ができます。

ただ、周りの人があまりスタイルを変えた事に気づいてくれない可能性はありますが

今までにやった事のないスタイルだと自分で頼んだスタイルでも違和感を感じるものです。

ヘアスタイルを変えた後に周りの人の反応があまり良くなかったりしたら、尚更だと思います。

自分が初めてパーマをかけた時を例に出すと、自分も違和感しかありませんでした。

自分で「どうしてもパーマがやりたい!」

と先輩に頼んでかけてもらったパーマなのにです。

その時も上に書いた通り自分が見慣れていないのと初めてのパーマで全くスタイリングができませんでした。

しかし、1週間くらいすると見慣れてきたのとパーマのスタイリングに慣れてきたとで、「パーマは凄く良いなぁ」と感じる様になりました。

 

3.ずっとロングだった人が気をつけるべき事

 

長年ロングの人は髪が生えている根元に『生えグセ』や『しばりグセ』がついてしまっている事が多いです。

これは元からクセ毛の人にできるのではなくて元からほとんどクセがない人もできます。

『生えグセ』『しばりグセ』とはどんなものなのか?

それはロングの時に髪を結んでいたりすると、髪を後ろで結ぶ事が多いと思います。

この時に後ろで結ぶので横の髪は強く後ろに引っ張られて、襟足の髪は上に強く引っ張られます。

それを繰り返していると横の髪の根元に後ろに行くクセが付いてしまいます。

髪を結ぶ時は後ろの真ん中で結ぶ事が多いと思うので横の髪だけではなくて、後ろの髪の内側、特に根元の真ん中辺りに強いクセがつきます。

これが髪を結んでいた事でできてしまった『しばりグセ』です。

これは髪を結んでいた事でできたクセなので結ぶのをやめないともとに戻りません。

 

4.髪の生えグセ

 

『生えグセ』は『縛りグセ』と同じ原理なのですが、髪がロングになると長さの分だけ重たくなってきます。

髪は少しづつ伸びるのであまり重さを感じないですが、長ければ長い程重たいです。

そうすると、重たいので下に引っ張られる力が強くなります。

根元の方は髪の重さで潰れた様なクセが付きます。

これがずっとロングだった人に良くある『生えグセ』です。

ロングにしている時は髪の重さもありますし、長さも長いのでこの様な根元のクセを感じる事はないと思います。

他に例を出すと、分かりやすいのは髪の分け目だと思います。

「前髪を伸ばそう!」

と思ってある程度長さが伸びて、目にかかるくらいの長さになったので前髪を軽く分ける様になったとします。

この時分け目はつけてないですが、まだ長さが短いのですぐに元に戻って目にかかってしまいます。

それでも目にかかるのでしばらく分けていると大体同じ様なところで自然に分かれる様になってきます。

長さもある程度伸びたので分かれやすくなっていますが、毎日同じ様なクセ付けをしていると段々とそこで分かれる様になります。

この前髪の例だと、目にかかるので自然と何回も分けていることになるので髪は分けている方に動き易くなります。

これは前髪に『生えグセ』がついたという事です。

 

5.髪の分け目

 

ずっと同じところで分け目をつけていると、そこからハゲてしまうなんて事を聞いた事はないでしょうか

これはハゲてしまうというよりは生えグセがついた影響の方が大きいのではないかと思います。

何年も同じところで分けているとこの『生えグセ』(前髪の分け目なので『わけグセ』なんて言う場合もあります)がはっきりしてくるのでハゲてしまう様に感じるのだと思います。

年齢的なもので全体の髪の量が減って分け目がはっきりしてしまうという事は実際にあります。

ではどうしたら前髪のわけグセがつかない様にできるのか?

これはさっきの『シバりグセ』の時と同じ原理です。知っている通り同じところで分ける続けなければ良いです。

前髪を作ってしまうのが髪が分けられなくなるのでオススメですが、分け目を変えるのも効果的です。

 

6.『生えグセ』『しばりグセ』があるとどうなるのか?

 

根元に『生えグセ』や『しばりグセ』がある時にロングから一気にショートにすると、カットしたすぐあとはそのクセが残ってしまいます。

クセが残るとお家でセットした時に初めは上手にセット出来ないかもしれません。根元のクセの影響で思っていたショートのスタイルと違ってくる事があります。

元々はなかったクセなので2週間くらいで今までの生え方に戻りますが、『ショートにして失敗した』とか、ネガティブな感情を感じてしまう事があります。

自分がカットした人の中にもロングからばっさりショートにカットした人の中に『生えグセ』が出ている人がいました。

ほとんどの場合はあまり生えグセを気にしている人はいなかったのと、長年ロングにしていてショートにすると『生えグセ』が付くことを知っている人でした。生えグセは次にカットする時(約2ヶ月後くらいの時)には無くなっていました。

この様な事がない様にするにはどうしたら良いでしょうか?

それは一気にショートまで短くカットするのではなくて、まずは

ロング鎖骨あたり肩上のボブ顎下のボブショートボブショート

の様に何回かに分けてスタイルチェンジをするのがオススメです。

根元の『しばりグセ』は髪を結ばない様にすれば元に戻ります。

それなので、髪を結べない長さにするのが一番効果的です。

結べない長さは肩にちょうど触れるくらいがギリギリ結べるかな、くらいの長さなのでそれより短くカットすると髪を結べなくなるので根元のクセは良くなると思います。

オススメは顎下のボブスタイルです。

急にボブにするのも不安があるという人はもう少し長い肩に丁度付くあたりの長めのボブスタイルもオススメです。

ただ、肩上に触れる長さなのでギリギリ結べるのと、このスタイルにした事がある人はお分かりの様に1ヶ月くらいして髪が伸びてくると毛先が肩に当たってはねてしまいます。

もちろん何もしない場合なので、外はねにしたい人やお出かけの時にいつもアイロン等でスタイリングする人は問題ないと思います。

 

7.まとめ

 

ここまでをまとめてみたいと思います。

 

・少しづつ短くすると安心

・スタイルを変えると見慣れるまで時間がかかる

・ずっとロングだった人は根元にクセがついている事がある

・生えグセ、しばりグセは数週間で元に戻る

・髪の分け目も生えグセの一つ

 

ロングからショートにして生えグセを一番気にしているのは実はカットした美容師ほ方だったりします。

それはどんなスタイルでも気に入って貰えないかったり家でスタイリング出来なかった事を考えるとカットを担当した者としてとても申し訳ないからです。

お客様はロングからサッパリしたショートになって軽くなりとても満足して帰られる人がほとんどですが、髪の毛の雑学として今回の記事の様な事を知っていると家でのショートにした時にスタイリングも変わったり困っている人を助けてあげられるのではないかと思います。

以上です。

 

 

 

縮毛矯正とストパー!ショートの人はかけられない?効果は短い?


いろいろな髪型の人が増えてきて、自分らしい髪型を求める

人が多くなってきました。ロングが好きな男性もいれば、シ

ョートにして後ろを刈り上げる女性もいます。

多様になってきた髪型の中にも多少の流行があります。

最近だと女性の髪型は肩あたりから肩より少し下

くらいの長さにする人が多い様に思います。

意外と多くなってきたのが肩より上の長さ、ショ

ートとかボブにする人です。

比較的短い長さが主流になっている女性のスタイルで短くしてみたいけど出来ない人が抱える悩みに

  1. ずっとロングだから短くするのが怖い
  2. 短くしてセット出来なかったらどうしよう
  3. 少しクセ毛だから広がってしまうのではないか

この様な悩みを多く聞きます。

髪を短くするのはかなりの勇気がいると思います。一度も短くした事がない人は特に怖いでしょう。

この様な悩みを解決するにはどうしたら良いのかを書いていこうと思います。

1.縮毛矯正をかける事

上にあった悩みの2つを一気に解決する方法が縮毛矯正をかける事です。

縮毛矯正をかける事で乾かすだけでまとまる様になるので

  • セットが上手く出来ないかもしれない
  • 広がってしまうかもしれない

この2つの悩みは解決します。

縮毛矯正をかける事は人工的に直毛の人と同じ様な髪質にする事だと思います。

この記事を書いている自分の髪質が直毛なのでほぼ同じ様になっていると感じます。

広がって困る事はまず無いですし、乾かすとほぼまとまるので先程の2つの悩みは解決といえます。

直毛の人の髪と違うところといえば、少し自然な質感が出しづらいのとパーマをかけるのが難しいところです。

2.硬い質感になりやすい理由

なぜ自然な質感になりづらいのか?パーマが難しいのか?

それは縮毛矯正の特徴であるタンパク変性が髪の質感とパーマをかける時に影響してくるからです。

簡単に説明すると

クセ毛直毛に髪質を変化させるのが縮毛矯正なのでその髪の内部ではかなり大きな変化が起こっています。

これだけ大きな変化を起こすのでなかなか髪の柔らかい質感を再現するのが難しいです。

縮毛矯正の掛かった髪にパーマをかける時も、これだけ大きな変化を起こした髪にさらにパーマで変化をさせるので髪には大きなダメージが残ります。

自分もお客様にどうしてもと頼まれてパーマを縮毛矯正した髪にかけた事がありますが、とても髪が傷んでしまいました。

パーマは厳密にはできないわけでは無いですが、あまりオススメは出来ないです。

どうしてもパーマがやりたい時はプロに良く髪を見てもらって相談してからにして欲しいです。

3.オススメのスタイリング方法

 

オススメなのはちょっと面倒ですが、自然な質感を出すのも、パーマの様にするのもアイロンでセットするのが良いと思います。

硬い質感の髪もアイロンを通して毛先を丸めると少し柔らかさを出せます。

パーマスタイルにしたい時は、アイロンで巻いてもらうとパーマをかけた様にする事ができます。

アイロンを使ってスタイリングする様にすると普段は乾かすだけで真っ直ぐになりますし、ホームケアが楽になります。

髪質で違う感覚の違い

これは余談ですがクセ毛の人がメリットに感じる『広がらない』『まとまる』は実は直毛の人の悩みでもあります。

『広がらない』は見方を変えれば『ボリュームが出ない』という事ですし、『まとまる』も『動きが出ない』という事になります。

直毛の人はどちらかといえば、ボリュームが欲しいし、髪もクシャクシャと動かしたいと思う人が多いと思います。

自分はそう思っているので、あまり強いクセ毛の人は大変そうだと思いますが、多少クセ毛の人は凄く羨ましいです。

直毛の人の感じ方はクセ毛の人とは真逆になります。

4.ショートだとすぐクセが出てくる?

ショートにした時に気になるのが、縮毛矯正の効果がどれくらいもつのか?だと思います。

基本的に長ければ長い程縮毛矯正の効果は長く感じる事ができます。

ショートだと個人差はありますが2ヶ月前後でもう一度縮毛矯正をかけたくなると思います。

ロングの人の平均的な縮毛矯正をかけるペースが34ヶ月くらいの間なのでそれと比べると約1ヶ月くらい早くなるのかなと思います。

どれくらいクセが強いかによって縮毛矯正をするペースは変わってきます。

ショートの場合は多少クセがあった方が丸みが出せて良いという人もいるので、そう感じた人は縮毛矯正をやめる人もいます。

webサイトで見る様な適度な動きのあるショートは縮毛矯正をかけて乾かしただけでは再現するのは難しいです。

それは縮毛矯正をかけると、どうしても真っ直ぐになってしまうので、毛先をアイロンで巻いてオイルなどをつけたするとネットの画像で見る様なカッコいいショートする事ができます。

5.少しづつ髪を短くしていく

 

ロングから一気にショートにするのはとても勇気が必要だと思います。特に一度も短くした事がない人の場合は怖くてなかなか切れないのではないでしょうか

そんな時には段階を踏んで少しづつ短くしていくのがオススメです。

ずっとロングしかやった事ない人だったらまずは胸上位〜鎖骨付近の長さに切ってその長さに慣れたらもう少し短く切るのを繰り返して、最後にショートにするイメージで切ってみてくだい。

 

  ロング

ミディアム〜鎖骨くらいの長さ

肩くらいのボブ

顎下のボブ

ショート

 

こうすれば少しづつ長さに慣れるので、セットできない事はないと思いますし、自分のペースで長さが調整できるので、あまりうまくスタイリングできなかったら、また同じ長さにカットしてもらってセットできるようになってからもっと短いスタイルに挑戦する事が出来ます。

少しづつ切っていくと自分の好きな長さというのもわかってくると思います。

『少し短く切ったけど、やっぱりロングが好きだった』

『ロングでアレンジするのが好きだ』

このような事に気づく事ができます。

一気にショートにしてしまって『やっぱりロングが好きだ』と思ってもある程度伸びるには一年くらいは必要になります。

こうなると伸ばしている期間が苦痛になるし、『もうショートにはしない』と思ってしまうと思います。

少しづつ切れば、例えば『この長さは短すぎたな』とか思っても伸ばすのにそんなに時間もかからないのですぐに元のスタイルに戻す事ができます。

6.長さで変わるスタイリング

ロングの人が見た目も髪の扱い方も一番ガラッと変わるのが肩の長さより短くなる時だと思います。

肩より下の長さの時はほとんどロングの時と変わらずに、アイロンで巻いたり邪魔になった時は縛れて、編み込んだり、アレンジもできると思います。

肩よりも上の長さになると、巻くのもなかなか巻けないですし、アイロンのサイズも少し細くしないといけないかもしれません。

このように肩よりも短い長さ(肩上の長さ)になると髪を扱う環境がだいぶ変わって来ます。

この変化に対応出来なくて短いスタイルを断念している人もいます。

しかし、悪いことばかりではありません。

髪の環境も変わりますが、髪を短くする事によって見た目の印象も大きく変わります。

芸能人の人、女優さんとかで髪を短くしたりショートにして印象が変わって沢山ドラマやcmに出ている人もいるくらい髪のスタイルチェンジは周りに大きな効果があります。

7.まとめ

ここまでをまとめてみたいと思います。

・広がるのが気になる人は縮毛矯正がオススメ

・ショートだと23ヵ月で縮毛をかけるのがオススメ

・ロングの人は少しづつ短いスタイルにしていくのがオススメ

・肩上と肩下でスタイリングは大きく変わる

・肩上と肩下で見た目のイメージも大きく変わる

アイロンの操作も難しくてできないというお話も良く聞きます。

最初から朝セットしようとすると必ず失敗するので、まずは夜に髪を乾かした後に少し練習して上手くなったら朝のセットをすると失敗が無いです。

以上です。

縮毛矯正しようか?それともストパー?大宮駅近サロン37.0℃がお悩み解決!

ストパー(ストレートパーマ)をしようか?それとも縮毛矯正をするべきなのか

季節の変わり目で、湿気を気にしなければならなくなってきたこの時期に悩む人は多いと思います。

前にストパーの特徴やメリットデメリットについて書いたので、今回はどんな人にストパーが向いているのかを書いていこうと思います。


1.ストパー(ストレートパーマ)をする前に

ストパーをする前提条件として

 

あまり癖が強く無い事

 

必ずセットをしてもらう

 

が条件になります。

 

その理由として、ストパーは基本的に癖が伸びません。伸びても癖が強すぎてしまう人はほとんどストパーの効果を感じられないからです。

 

セットはしっかりやらなくても髪を乾かす時に少し手ぐしを通して乾かすとか、それくらいでも良いと思います。

 

実際はセットしなくても大丈夫なんですが、セットをしないとあまりストパーの効果が実感できません。

 

どんな方法でもいいので何か髪に手を入れて欲しいです。

 

ではその強く無い癖とは一体どれくらいの癖の人を言っているのか?

 

一応癖毛ではあるけど、普段はそんなに癖毛には悩んでない人

 

もう少し広がるのが抑えられたら良いけどあまり気にはしていない人

 

上に書いたくらいの癖毛の人ならストパーでも十分だと思います。

 

自分で判断するのが難しい人は担当した人に相談するか、周りの人にきいてみると良いと思います。

 

周りに聞いてみるのは、自分で感じる癖毛と周りの人がみる癖毛は違っている事があるからです。

 

『ずっと小さい頃から癖毛だと言われてきたけど実際はそんなに強い癖毛ではなかった』

 

という人もいます。

 

一番オススメなのは、美容師さんや理容師さんに聞いてみるのがいいと思います。

 

2.自然なストレートにしたい人

 

『縮毛矯正では真っ直ぐになり過ぎてしまう』

 

『なるべく今のまま少しだけボリュームを抑えられるようにしたい』

 

そんな人はストパーが向いていると思います。

 

ストパーは薬の力だけで癖毛を伸ばすので髪質が変わるような変化(タンパク変性)は起きないのが特徴です。

 

それなので、縮毛矯正よりも柔らかく、自然なストレートに仕上げる事ができます。

 

一番手軽なセットは手ぐしを通しながら乾かす事です。

 

癖がいつもより伸びるし、ドライヤー以外何も道具が要らないのでとても簡単に出来ます。

 

一番オススメなのはクルクルドライヤーを使って簡単にブローしてもらう事です。

 

癖も伸びるし髪に艶も出るので更に自然で綺麗なストレートに仕上げる事が出来ます。

 

嫌いでなければ、仕上げにオイルトリートメント、ワックスなどのスタイリング剤をつけてもらうと広がるのが抑えられるのでこちらもオススメです。

 

3.ショート、ボブの人

 

 

ショートやボブの人は実は少し癖があった方がインスタやネットの画像にある様な柔らかい自然なイメージの仕上がりになります。

 

癖が強くなければストパーをやってもらって、軽くセットしてもらうのがオススメです。

 

なぜショートやボブなどの短いスタイルにオススメなのか?

 

それは短いスタイルほど、髪に動きを出す事が多いからです。

 

短いスタイルに良くある丸いシルエットに仕上げる為には、少しクセがあった方が柔らかさを出す事ができます。

 

完全に真っ直ぐにしてしまうよりはクセを伸ばして真っ直ぐにすると少し丸みのあるストレートになるので柔らかさが出ます。

 

ストパーでクセ毛を扱い易くして、それからパーマの様にクセ毛をいかしたスタイルに仕上げるのも良いのではないかと思います。

 

4.まとめ

 

この記事のまとめです。

 

・ストパーする前に確認する事がある

 

ストパーはクセが弱くないと効果が薄い

 

ストパーしたらセットするのがオススメ

 

自然なストレートに仕上げたい人

 

ストパーはショートの人にオススメ

 

ストパーはボブの人にオススメ

 

毎年湿気で悩まされているクセ毛ですが、夏が終わってしまうと、『どれくらい大変だったのか?』は忘れてしまいます。

 

『実際に湿気が出て、自分のクセが出てみないとどうするのかは分からない』

 

この様なお話を聞くのもそのためだと思います。

 

どうすればいいのか迷ったときは担当者にご相談いただければと思います。

 

以上です。

 

知らない人が多い縮毛矯正の効果!大宮駅近のヘアサロンが解説!

 

 

湿気を気にしなければならなくなってきたこの時期にストパー(ストレートパーマ)をしようか、それとも縮毛矯正をするべきなのか、悩んでしまう人は多いと思います。

前にストパーの特徴やメリットデメリットについて書いたので今回はどんな人に縮毛矯正が向いているのかを書いていこうと思います。

 

1.クセが強い人は縮毛矯正がオススメ

 

ほとんどの癖毛で悩んでいる人はこちらに当てはまると思います。

ストパーでは伸ばせないくらい強い癖毛の人は縮毛矯正をかけるのがオススメです。

縮毛矯正をするとクセ毛を真っ直ぐに伸ばす事と髪質を変化させることができます。

縮毛矯正はクセ毛を真っ直ぐにする事が注目されます。

一番髪の変化が分かり易いので当然なのですが、なぜ真っ直ぐになるのか?

これを考えると縮毛矯正の特徴は髪質を変化させる事というのがわかります。

縮毛矯正の特徴の一つである

『髪質を変化させる事』

これを別の言い方をすると

『髪にタンパク変性を起こさせる事』

です。

2.タンパク変性

 

タンパク変性というなかなか聞かない言葉が出てきました。

簡単に説明すると

 

髪はタンパク質でできているので熱の力を利用して髪の中の

タンパク質を真っ直ぐになるようにして固めてしまえば乾か

しても

 

髪は真っ直ぐのままになる

 

という事です。

タンパク変性を説明する時に良く例えられるのが

目玉焼きを作る時です。

卵をフライパンの上に落として熱が入ると透明だった白身が

白く変わっていくと思います。

これがタンパク変性で厳密には髪のタンパク変性とは少し違

うようですが、これと同じような事が縮毛をしている髪の中

で起きているので髪を乾かしてもずっと真っ直ぐのままにな

ります。

 

縮毛矯正が一度かけたら取れないのもこのタンパク変性があ

るからです。

また目玉焼きで例えると、一度熱を通して白くなった白味や

黄身の部分はどんなに時間がたっても、濡らしたりしてもま

た透明の白味に戻ったり黄身に戻る事はないと思います。

 

縮毛矯正ではこれと同じような技術を使っているので一度か

けたところは基本的にとれません。

『基本的に』と言うのは縮毛矯正のかかり方がゆるかったり

するとクセが出る事があります。

『クセが出て来た』と感じるのは個人によって感じ方が違い

ます。

少しクセがあるくらいが自然でちょうど良いと思う人もいれ

ば、真っ直ぐになっていないと気になってしまうという人

もいます。

3.気になる縮毛矯正のダメージ

 

タンパク変性という凄い技術を使って縮毛矯正はクセ毛を伸

ばしています。

ここで気になるのが髪のダメージです。

 

『縮毛矯正は傷む』

という話をいろいろなところで聞いていると思います。

なぜそんなに傷むのか?

それは先程あったタンパク変性を起こさせるために髪が大き

なダメージを負っているからです。

『薬剤+アイロンの熱の力』

これによって『ちゃんと掛かったら半永久的に取れないパー

マ』が縮毛矯正です。

取れないという事はそれだけ髪には大きな負荷がかかってい

ます。

凄い技術の縮毛矯正ですが、その反面判断を間違えると髪に

大きなダメージを負ってしまいます。

判断をするのは技術者ですが、技術者が見ただけではわから

ない事もたくさんあります。

 

・どんな風にスタイリングしているのか?

・毎日アイロンするのか?

・どこを良くアイロンするのか?

・カラーしているのか?

 

などなど他にもいろいろあります。

 

これらは髪への負担を最小限にするために必要な情報なので

是非担当者の人に協力して頂いて、無理のない様に縮毛矯正

をして欲しいと思います。

 

4.乾かして真っ直ぐにしたい人

 

とにかく朝のセットにかかるの時間を減らしたい。寝癖がつ

くのを少しでも無くしたい。

こう考える人にも縮毛矯正がオススメです。

寝癖は全く付かなくなるわけではないのですが、普通の髪よ

りは付かなくなると縮毛矯正をしているお客様から良く聞く

お話です。

ドライヤーをする時にも風の通りが良くなるので髪が乾くの

も早くなります。

なぜ乾くのが早くなるのか?

それは髪が真っ直ぐになるという事は全部の髪が同じ方向に

向いているという事なので、クセ毛のように乾く時に邪魔を

する髪が少なくなるからです。

個人の感想になってしまいますが、色々あるメニューの中で

も縮毛矯正は一番楽にセットできるメニュー、朝のスタイリ

ングが楽になるメニューの一つだと思います。

理由として、自分が担当するお客様で縮毛矯正がかかってい

るとセットして仕上げる時に

『縮毛矯正がかかっているとやはりスタイリングするのが簡

単だなぁ』

と感じた事と

『縮毛矯正かかっているとある程度まとまった髪型になるの

で家でのセットも不安なくできる』

と思ったからです。

人によって慣れているセットの仕方があると思うので『パー

マの方が楽だ』

と感じる人もいたり

『カットで短くショートにした方が楽だ』

と感じる人もいると思います。

家でのスタイリングの手間セットしやすさなどをトー

タルで考えると縮毛矯正が一番楽なのではないかと思いま

す。

 

5.髪が多過ぎて広がる人

 

クセ毛ではないけれど髪を抑えるために縮毛矯正をやってい

るという人もいます。

縮毛矯正にはボリュームダウンさせる効果もあります。

このボリュームダウンは良く縮毛矯正のデメリットに上がる

事が多いのですが、髪が多過ぎて困っている人にとってこん

なに良いモノはないと思います。

いろいろな毛量の人がいますが、髪が多過ぎて困っている人

達は髪を乾かし慣れている自分達でもなかなか乾いてくれま

ん。

このような人は縮毛矯正することによって

 

・ボリュームダウンする事ができる

・髪が早く乾くようになる

・髪をいつもより多く毛量を減らす事ができる

このようなメリットがあります。

 

髪が多い人は当然毛量を減らしたいと思います。

しかし、毛量調整には髪の長さによってある程度限度があり

ます。

髪が短い人は沢山毛量調整できますが、髪が長い人例えば、

肩より髪が長い人などはあまり多く毛量を減らせません。

なぜたくさん減らせないのでしょうか?

理由を簡単に説明すると過度に毛量を減らしてしまうと髪が

広がってしまうからです。

毛量を減らしたい人は広がらない様に、髪がまとまる様にし

たいのにそれとは逆の効果になってしまいます。

こんな時に縮毛矯正をすると便利になります。

縮毛矯正をすると広がらなくなるので、いつもより毛量を多

く調整することができます。

もちろん縮毛矯正がかけていても毛量調整に限度はあります

が、何もしていない状態よりも多く毛量を減らせます。

6.まとめ

 

最後にまとめです。

 

・クセが強い人は縮毛矯正がオススメ

・髪へのダメージは大きい

・縮毛矯正は必ず担当者と相談してから

・朝のセットを楽にしたい人も縮毛矯正がオススメ

・毛量が多い人にも縮毛矯正がオススメ

 

最近の主流の縮毛矯正は出来るだけ自然にかける縮毛矯正です。

縮毛矯正にもクセ毛を伸ばすという点では良いところしかな

いですが、

『パーマをしたい』

とか

『カラーの色にこだわりたい』

となると縮毛矯正の特徴にあったタンパク変性が今度は邪魔

をしてきたりします。

 

クセ毛を伸ばしたい人にはこれ以上いい物はないと思います

が、パーマとかカラーも色々やりたい人、気分転換にちょっ

と縮毛矯正してみよう、などの場合は少し注意が必要かもし

れません。

わからないところ不安に思うことは是非担当者に相談して下

さい。

以上です。